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Smilehome’s 2×4
ツーバイフォー工法

スマイルホームでは創業以来、建築物件に「ツーバイフォー工法」を標準採用しています。
アメリカで生まれたツーバイフォー工法は日本の風土にもよく合い、「100年住宅」ともいわれるほど長持ちするのが特長です。
観光名所で知られる「札幌時計台」もツーバイフォー工法で建てられており、実に130年以上もの間、北海道の厳しい環境でもその姿を保っているのです。

工法によって様々なメリットがありますが、建ててから変更することのできない重要な要素です。
神戸市北区でお客様から高い評価をいただくスマイルホームが、ツーバイフォー工法をおすすめする理由をぜひご覧ください。

強度・耐震性

日本の伝統的な木造住宅の工法「木造軸組工法(在来工法)」では、柱と梁を軸に家を組み立てていきます。
「木造枠組壁工法(ツーバイフォー)」ではツーバイフォー材と言われる木材と合板を組み合わせてパネルを作り、それらを組み立てて住宅を作り上げます。
在来工法では柱や梁という「線」で、ツーバイフォーでは「面」で支えるという大きな違いがあるのです。
耐震性についてもツーバイフォー工法が特に優れていることが分かっており、阪神淡路大震災ではツーバイフォー工法の物件において、地震による全壊・半壊棟数はゼロ。さらに約97%の物件についても補修の必要なく居住可能な状態を保っていたという調査結果もあります。(日本ツーバイフォー建築協会)

建築品質の安定

在来工法では大工や職人の熟練度によって、完成時の品質に差が出るといわれています。
ツーバイフォー工法では、決められたマニュアルに沿ってシステム的に建築を進めるため、一様に高い品質の住宅を建築することが可能になっています。
サイズや組み方、使う釘まで指定があるので、施主の皆さまも、そして現場の職人さんたちも安心して作業を進めることができるのです。
建築方法をマニュアル化・システム化することにより工期の短縮が見込め、それによる費用の圧縮というメリットも生まれやすいのが特長です。

耐火性

ご存知の方も多いと思いますが、木は意外と火に強いんです。
木は一気に燃えることがなく、表面が「炭化」することで自身を燃えにくくしています。
また、枠組壁のパネルに使う「石膏ボード」は水分を適度に含み、水分を蒸発することで高温になることを防ぎます。石膏自体の燃えにくさもあり炎に強い壁になるのです。
さらに、ツーバイフォー工法により構造化された壁は、いくつもの「小部屋」に区切られた状態になり、仮に発火したとしても火の進行を抑えることが可能です。
ツーバイフォーの物件は火に強いと認識されており、火災保険の費用も抑えることができます。

断熱・気密性

コンクリートや鉄骨に比べて、木は熱伝導率が低いため、ツーバイフォー工法の家は室内の気温が外気温に左右されにくく、快適に過ごすことができるという特長があります。
ツーバイフォー工法では壁の内部にある空間に断熱材を充填することで断熱性も高めています。
また、パネル化した各部材をサイコロのように6面を組み立てていくためずれや隙間ができにくく、気密性の高い状態を作り上げることができます。
冬の寒さが厳しい神戸市北区で、家を建てる時に重要なポイントとなる断熱性・気密性を、ツーバイフォー工法と木が持つ特性を活かして、高い次元で実現しています。